古書とはどんなものか|古書を買取!貴方の古本は誰かにとっては古書かもしれません。

古書を買取!貴方の古本は誰かにとっては古書かもしれません。

古書とはどんなものか

電卓を持っている手元

古書とは何でしょうか。

古書と古本。同じように考えている方も多いようですが、実は違います。
古本はいわゆる本の中古品で、比較的、出版年が新しく、新品がまだ普通に書店などで流通していることもある本のことです。読書量が多い方や、本はやはり紙のものが良いと考える方の中には、流行りの作品などはわざわざ新品を買う必要などはない、値段も安い古本で十分だと考える方もいるのではないでしょうか。
一方、古書は多くの場合、絶版で、その本自体に価値があります。古本の場合は新品のものよりも値段が下がるのが普通ですが、古書は値段が高くなることが多いです。古書という音の響きから少なくとも明治・大正くらいまで遡らないといけないのかなと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。昭和に入ってから出版されたものでも、コレクターの方がいるような作家さんの初版本で、状態の良い本は100万円、200万円という値段が普通につきます。

とはいえ、本が古書であるか、古本であるかということは素人にわかるものではありません。買取店の目から見れば垂涎ものでも、一般の人の目から見ればただの汚い古本でしかないということは良くあります。
もしあなたにとって古本であるのなら、買取をお願いしてみてはいかがでしょうか。買取された本は、きちんとケアされて、適切な環境下で保存され、次の持ち主の下へ渡ります。
人も本も一期一会です。買取店の力を借りて、本と人に新たな出会いを与えてあげてみませんか?